WDF研修「UXデザインプロセスを活用したコンテンツの評価方法」開催レポート

WDF研修「UXデザインプロセスを活用したコンテンツの評価方法」イベントの様子

2014年11月15日(土)、 WDF研修「UXデザインプロセスを活用したコンテンツの評価方法」 を開催し、14名の方にご参加いただきました。ご参加の皆さま、講師の長谷川 恭久さん、ありがとうございました。

レクチャーとワークショップを通じて、「良いコンテンツ」とは何か、その評価方法を学びました。具体的には、UXデザインプロセスで活用される「ジャーニーマップ」の作り方の基礎、ジャーニーマップから見えてくる課題とその解決に向けての提案を考えました。

「良い」というふわっとした価値観。人によって異なるニュアンスを共有するために、プロジェクトにおける「良い」を明確にすることが重要です。それは、コンテンツ・デザイン・情報構造、全てにつながること。その手法としてUXデザインが活用できることを学びました。コンテンツを活かしたデザインやサイト運営まで踏み込んだ「コンテンツ戦略」の視点でビジネスをお手伝いできるWeb制作者が増えれば、利用者にとっての良いコンテンツも増えるはず。長谷川さんが公開している「コンテンツワークシート」もその力強い手引きとなりそうです。

丸一日をかけた研修は、長谷川さんと参加者の距離も近く、チームメンバーと意見交換しながらじっくり取り組むワークショップも盛り上がり、とても充実した時間となりました。

当日の写真

研修の様子












参加者の感想

  • 実際にワークショップをやってみると、利用者がどのようなことを考えているのか?どういう目的で使用するのか?など利用者目線でコンテンツを考えるのはとても難しいと感じました。今後の業務に活かしていきたいと思います。
  • スライド・ワークともども大変満足しました。今かかえているクライアントとのやりとりにも活かせそうです。
  • ジャーニーマップをみんなで作っていく過程が一番おもしろく勉強になりました。

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